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#1 #2 #3

華劇公演「クリスマス キャロル」

【あらすじ】
時の精霊に導かれて、時間を旅したスクルージ。クララ、ティム、そしてルーシィの想いを知り、そして、自分の傲慢が招く未来を見せられたスクルージは、マリアの言葉を思い出す。果たしてルーシィの運命はー

【登場人物】
・スクルージ・キャロル:衛守祭(CV松野太紀)
・ルーシィ・キャロル:衣川祥子(CV津田美波)
・ティム:松浦彼方(CV羽多野渉)
・マリア・キャロル:桟木樹子(CV後藤沙緒里)
・クララ:神楽千秋(CV進藤尚美)
・時の精霊:滑川龍(CV柿原徹也)
・アルベルト:初生谷浩史(CV野島健児)
・ジョナサン:古畑和慶(CV三宅健太)
・女の子:岨野小町(CV加藤英美里)
・男の子:常盤薫(CV代永翼)
・ローラ:成瀬修子(CV洲崎綾)
・メアリ:紗隈かすみ
・牧師:素鵞整

●シーン13「マリアの願い」
-場所:スクルージの部屋


♪「私はなんと罪深き」
 (Joy to the World)
 歌:スクルージ

 私は 罪深い 許されるのか
 私はどうしても 娘を救うぞ
 なんとしても なんとしても
 ああ なんと罪深き

 マリアが 私に 託すものは
 二人の愛を 認める事だけ
 私はなんと 愚かなのか
 ああ なんと愚かだ


スクルージ
「うん?また夢を見たのか…?いや、あれは夢では…」

マリア
「やっと、気が付いて下さいましたね」

スクルージ
「マリア!マリアなのだな?」

マリア
「はい。あなた」

スクルージ
「さっきは酷い事を言ってしまってすまなかった。俺は!俺は!娘になんとむごいことを!すまなかったマリア。俺が間違っていた」

マリア
「あなた、私からの最後の願いを…」

スクルージ
「言わなくても分かっている。俺たちは夫婦なんだから。妻の最期の願いくらい、俺に叶えさせてくれ!」

マリア
「あなた、ありがとう。これで私も安心して眠ることが出来ます」


●シーン14「クリスマスの朝」
-場所:屋敷の広間

スクルージ
「おい!ティム!クララ!どこにいる!」

-ティムとクララ 登場

ティム
「おはようございます、スクルージ様!」

クララ
「おはようございます。旦那様」

スクルージ
「今日は可愛い娘の晴れ舞台なのだ、準備は出来ているのだろうな?」

ティム
「も、もちろんでございます」

スクルージ
「嘘をつくな!」

クララ
「?嘘などついておりませんわ!」

スクルージ
「そうか?相変わらず小汚い格好をしているではないか!お前たちはどういう了見でここにいるのだ!お客様に失礼の無い様に、ちゃんと正装して来い!」

ティム、クララ
「????」

スクルージ
「ルーシィの結婚相手はもう決まったぞ!」

ティム
「そ、そうだったのですか」

クララ
「…神様、どうか、どうか、ルーシィのお相手が、誠実な人であります様に…」

スクルージ
「おい、クララ!何を祈っているのだ?お前は、息子を信じられないのか?」

クララ
「だ、旦那様?私にはさっぱり意味が分かりません?」

スクルージ
「ティム、お前は昔、ルーシィはお前が守ると言っていたな?」

ティム
「…はい???」

スクルージ
「その想い、今も変わっていないか?」

ティム
「は、はい!」

スクルージ
「そうか…ここまで言ってまだ分からないのか?お前たちは何でそんなに鈍いのだ。

 花婿と花婿の母が、こんなみすぼらしい姿では困ると言っているのだ!」

クララ
「だ、旦那様!」

ティム
「スクルージ様!」

スクルージ
「ん?そうか?服がないのか?そういう事か!

 では、私の服と、妻マリアの形見の服をそこら辺から出して着ればいいだろう!」

クララ
「まぁ、なんという…奇跡でしょう!」

ティム
「だ、旦那様ありがとうございます!ありがとうございます!」

スクルージ
「サイズが合えばいいのだけどな、ははははは!

 私はお前たちみたいな貧乏人は大嫌いなのだがな!まぁ、可愛いルーシィのためだ、仕方あるまい。

 クララ!これからも、よろしく頼んだぞ」

クララ
「はい!旦那様!ティム!良かったわね」

ティム
「母さん!祈りが届きました」

クララ
「旦那様、ルーシィ様へは?」

スクルージ
「これから伝えに行くところだ。たまには父親らしいことをしてやらんとな。娘の笑顔を見るのは久しぶりだ…

 おお、そうだ、ティム!着替えたら、マリアの部屋に来てくれ!」

-スクルージ 退場

-場所:マリアの部屋

スクルージ
「こんなところで寝てしまって。嫁入り前の娘がはしたない」

ルーシィ
「お母さま、どうか…」

スクルージ
「すまなかったな、ルーシィ。辛い思いをさせて」

ルーシィ
「おとう、さま?」

スクルージ
「ルーシィ、起きなさい」

ルーシィ
「お父さま、おはようございます」

スクルージ
「ルーシィ、お前の結婚相手が決まったぞ。お前を一番、幸せに出来る奴じゃ…」

ルーシィ
「お父さま……?」

スクルージ
「どうした?不思議そうな顔をして」

ルーシィ
「どうしてお父さまは涙を流されているのですか?」

スクルージ
「っ!そんなわけあるか!私が泣く訳がないだろう…」

-扉をたたく音

スクルージ
「おお、花婿が来たようだ。嫌なら断っても良いが…

 まぁ、これからお前たちは夫婦になるのだ。ちゃんと挨拶をしておくのだぞ」

ルーシィ
「はい……分かりました」

スクルージ
「ルーシィ、すまなかったな」

-スクルージ ドアを開けに行く
-暗転

ルーシィ
「ティム!」

ティム
「ルーシィ!」

ルーシィ
「お父さま!お父さま!ありがとうございます!」

-スクルージにスポットライト

スクルージ
「私は、こういうのは苦手なんだ…」


●シーン15「結婚式」
-場所:屋敷の庭

ジョナサン
「メリークリスマス!」

ローラ
「いらっしゃいませ、ジョナサン様」

メアリ
「ジョナサン様!違いますわよ!今日は、ルーシィ様とティムさんの結婚式なんですから!」

ジョナサン
「おっと、そうだった、そうだった。

 おめでとう!ルーシィにティム!」

ローラ
「まさか、ルーシィ様とティムの為のパーティだったなんて!全然知らなかったわ」

ジョナサン
「昔っから、あいつは不器用だからな、言えなかったんだろうな…あはははははは!

 おっ、目に涙を浮かべてやがる。マリアの葬儀の時以来だな」

ローラ
「きっと、マリア様もお喜びだと思います」

ジョナサン
「そうだな…おっ、新郎新婦が来るぞ、なんて声を掛けてやろうか…

 しかし、なんでこんなに参列者がいるんだ?」

メアリ
「旦那様、どうやら町中にルーシィ様とティムさんのご結婚を自慢して歩かれたそうですよ」

ジョナサン
「なんだって!親バカにも程があるな。

 まぁ、とは言え、本当にめでたい!」

メアリ
「おめでたいですわ!」

ローラ
「本当に!」

-スクルージとクララがジョナサンの所へやってくる

スクルージ
「やぁ、ジョナサン、来てくれてありがとう」

クララ
「あら、ジョナサン!お久しぶりね」

ジョナサン
「やぁお二人さん、おめでとう!

 おっ!これはマリアの服じゃないか!クララ、ちょっと太ったんじゃないか?」

クララ
「まぁ、失礼ね!けど、来てくれてありがとう」

アルベルト
「ジョナサン!ありがとう!まさか、自分の息子の結婚式になるとはな…」

ジョナサン
「まったくだ!けどな!本当にめでたい!おめでとう!」

-幽霊マリア スクルージの隣で佇んでいる

マリア
「あなた、ありがとう。これで私は思い残すことはありません」

スクルージ
「マリア、もう少し俺がしっかりしていれば…」

マリア
「良いのです。こんな素敵な日を見ることが出来たのですから。ティム、ルーシィを頼みましたよ。

 ルーシィ、必ず幸せになるのよ。

 あなた、ありがとう…」

スクルージ
「何を言う、マリア!俺の方こそお礼を言わなければいけないのに!」

アルベルト
「おいおい、スクルージの奴、クララをマリアだと思い込んでいるみたいだぞ」

ジョナサン
「相変わらずおかしなことを言う奴だな!」

スクルージ
「お前らは、昔から、俺がああ言えばこう言う!こう言えばああ言う!うるさいっ!色々と俺なりの事情があるんだ!」

-新郎新婦が現れる

-カットイン みんなが祝福している様子


ルーシィ
「お父さま、ダメですよ。来て頂いた方にちゃんとお礼を言わないと」

ティム
「皆様、本日は、誠にありがとうございます」

ジョナサン
「おおっ!ティム!大きくなって!ルーシィも綺麗になったなぁ」

ティム
「おじさん!お久しぶりです!」

ルーシィ
「ありがとうございます、ジョナサンおじさま」

ローラ
「皆様、牧師様が来られましたわ」

-場所:教会

牧師
「ティム、汝はこのルーシィを妻とし、共に結婚生活を送ることを誓いますか?」

ティム
「誓います」

牧師
「ルーシィ、汝はこのティムを夫とし、共に結婚生活を送ることを誓いますか?」

ルーシィ
「誓います」

牧師
「ふたりは生きている限り、病めるときも健やかなるときも、互いを愛し、あがめ、慰め、守り、すべてのものを捨て去っても、互いに誠実であることを誓いますか?」

ティム、ルーシィ
「誓います」

牧師
「おめでとうございます。神の御名において、二人を夫婦と認めます」

一同
「おめでとう!」


●シーン16「クリスマスの奇跡」
-場所:屋敷の庭

ジョナサン
「よーーーーし!こういう時は!みんなで歌うかっ!」

アルベルト
「おいおい…いつぞやの様に…また怒られるぞ?」

ジョナサン
「歌って何が悪ーい!こんなおめでたい席で!」

アルベルト
「だな!」


♪「クリスマスの奇跡」
 (Jingle Belles)
 歌:全員

 スクルージに 何が起きた
 人々は皆 笑顔あふれ

 スクルージの 苦笑いと
 クララの声が 響き渡る

 ふざけるな 俺は 不機嫌だ
 今日は 朝から 不機嫌だ

 照れるなよ 昔からさ
 おまえはいつでも 不機嫌さ

 あら皆様 毒舌ね
 私の息子の結婚式よ

 そうよ早く 祝福して
 私の娘 綺麗でしょう

 ありがとう 幸せです
 僕は愛する 人といれて

 ヒュ~

 幸せよ いついつまでも
 今日私たち 結婚式よ

 そうだ今日は 結婚式さ
 幸せになる 素晴しい日

 クリスマスの 奇跡が起きた

 祈りが届き 祝福された

 いつまでも 二人の愛は
 人々の胸に 響き渡り

 氷の心を 溶かして行き

 みんなの幸せ 運んできた
 みんなの幸せ 運んできた


スクルージ
「クリスマスの奇跡なんかではないぞ!俺は、前の前から…なぁ、マリア!」

ルーシィ
「お父さま!」(ティムと同時に)

ティム
「スクルージ様!」(ルーシィと同時に)

マリア
「もう、あなたったら」

スクルージ
「わはははははは!

 マリア、そろそろ別れか…次に会うのは天国か?…ありがとう」

クララ
「マリア…ありがとう」(天国のマリアに向かって)


-スクルージの回想
-場所:公園

スクルージ
「マ、マリアさん。僕にはお金も、地位もありません。あ、あなたの病気の事も、金持ちの貴族からプロポーズされている事も、し、知っています。

 け、けど、僕が必ずあなたの病気を治してみせます。お金も稼いでみせます。

 だから、ぼ、僕と…僕と!け、結婚して下さい!」

-マリア 首を振る

マリア
「病気を治すとか、お金を稼ぐとか…そんな事はして下さらなくて結構です」

スクルージ
「やはり、僕では。だ?ダメ…でしょうか…?」

マリア
「スクルージ。一つだけ、お願いがあります」

スクルージ
「僕にできる事ならなんでも!」

マリア
「あなたにしか出来ない事です」

スクルージ
「なんでしょうか…?」

マリア
「私を幸せにして下さい」

-スクルージ 首をかしげる

スクルージ
「…はい?」

マリア
「…分からない?」

スクルージ
「つ、つまりは、お、オッケーという事ですか?」

マリア
「はい…」

-スクルージ 飛び上がって喜ぶ

スクルージ
「ほ!本当ですか!ばんざーい!ばんざーい!

 僕は何て幸せなんだろう!」

-回想終了


●シーン17「エピローグ~クリスマスプレゼント」

時の精霊
「時の精霊でございます。さて、皆様。この様な事があり、ティムとルーシィはめでたく結ばれることになりました。

 また、あの強欲だったスクルージはといえば、クリスマスの朝から、人が変わったかのような善人ぷりで、人々は、ルーシィとティムの結婚だけでなく、スクルージの心の変化も含めて、それを『クリスマスの奇跡』と呼ぶようになったのです。

 奇跡はあなたの心ひとつで起こせる事なのかもしれませんね。

 さて、今宵は私が皆様に特別な贈り物をさせて頂きます」

-時の精霊 指を鳴らす


-場所:屋敷の広間
-スクルージがそわそわ庭を歩き回っている。

スクルージ
「クリスマスだと言うのに…。ああ、もっと落ち着けないものか…」

アルベルト
「本当だな。こういう時は、どうも男はダメだな」

ティム
「本当ですね…」

スクルージ
「そうだな…うん?」

ティム
「?何か?」

スクルージ
「おい!ティム!何を呑気にこんなところに突っ立っているんだ!」

アルベルト
「なんと!まったく!我が息子ながら…見損なったぞ!」

ティム
「そ!そんなこと言われても…」

-クララ 登場

クララ
「お黙りなさい!騒がしいと思って来てみたら!もぅ!」

アルベルト
「クララ、そんな怖い顔するなよ」

スクルージ
「このとおりだ!怒らないでくれ」

クララ
「全くもう!情けないわね!

 ほら!ティム!ルーシィの所に行くわよ!

 ついでにあなた!お水を汲んで来なさい!」

アルベルト
「水汲みするのかよー」

クララ
「何か言った?」

アルベルト
「いえいえ!行ってきまーす!」

-アルベルト 退場

スクルージ
「わ?私は?」

クララ
「黙って待ってなさい!」

-クララ、ティム 退場

スクルージ
「…おっかないなぁ…とほほ」

スクルージ
「マリア…。ルーシィとティムが結婚して、もう1年経ったぞ…。偶然だが、今日もクリスマスだ」


-時の精霊 登場

時の精霊
「こんにちは」

スクルージ
「うん?あなたは…」

時の精霊
「忘れましたか?」

スクルージ
「忘れる訳ないだろう?一年前は世話になった。本当に感謝している」

時の精霊
「覚えていてくださって光栄です」

スクルージ
「あなたとマリアのお陰で、目が覚めたのだ。私は人生をやり直すことが出来た」

時の精霊
「お聞きしてますよ。貧しい人々の為に、孤児院を建てたり、学校を建てたり。人の為に、立派にお役目を果たされていますね」

スクルージ
「いやいや、そう言われてしまうと、照れるな。

 ああ、すまない、本当はティムとルーシィにも会わせたいのだが…」

時の精霊「大丈夫ですよ」

-子どもたち 登場

スクルージ
「事情があってな、せっかくなのに残念だ…

 うん?ところで、この二人は?」

男の子
「こんにちわ」

スクルージ
「おお!こんにちは、かわいい子だ」

女の子
「こんにちは。おじぃちゃま」

スクルージ
「おじぃちゃま…?」

時の精霊
「はい。間もなく生まれてくる、ティムとルーシィの子どもです」

スクルージ
「なんと!双子か!」

時の精霊
「はい。おめでたい事です」

男の子
「おじぃちゃん!」

女の子
「また後でね」

-子どもたち 退場

スクルージ
「おおおっ!私に二人も孫が産まれるのか!

 ルーシィ!ルーシィ!頑張れよ!」


赤ちゃんの声
「おぎゃー!おぎゃー!」

スクルージ
「おおお!なんと嬉しいことだ!

 マリアよ!聞いているか?俺はこんなに幸せになって良いのだろうか?」

天からマリアの声
「もちろんですよ、あなた…。私も、とても幸せな気分です」

スクルージ
「マリア!マリア!俺は、本当にお前を愛している。俺はもう、死は怖くない。お前に会えると、分かっているからな」

マリア
「まぁ、あなた、気が早いですよ。私の代わりに、しっかり孫の成長を見守ってくださいね。」

スクルージ
「そうだったな、そうだな。ははははははは」

マリア
「私も、あなたの事…」


時の精霊
「おっと!皆様へお見せするのは、ここまででございます。

 皆様のクリスマスが、幸せであります様、心よりお祈りしております。

 メリークリスマス!

 皆様も幸せなクリスマスを!」

-カットイン 時の精霊


-カットイン メリークリスマス!


<END>

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